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2019/11/07

1分で分かる日本酒の基本的なマナー

1分で分かる日本酒の基本的なマナー

こんにちは!WEB担当の大角です!

皆様、年の暮れに向けて、徐々に飲み会が増えてきたのではないでしょうか?

上司や取引先の方との飲み会も増えるので、「マナーがなってない」と思われないか心配ですよね!

ということで、今日は1分で日本酒のマナーをざっくり紹介します!


<注ぐ側>

・注ぐ時は徳利を右手で上からもち、左手を添えて注ぎましょう

間違っても手のひらを上にして注ぐ「逆手注ぎ」は大変失礼に当たるので避けましょう。

※画像は正しい注ぎ方


・注ぐのは8分目までにしましょう

「たくさん飲んでもらいたいから」という気遣いでなみなみに注がれる方いらっしゃいます。

しかし、なみなみに注ぐとこぼれやすいうえ、飲みにくくなってしまいます。

よほど親しい仲でない限りは8分目まで注ぐようにしましょう。


・徳利はお猪口に当てて音を鳴らしたりしないように静かに注ぎましょう。


<注がれる側>

・注がれる側はお猪口を持ち上げて迎えましょう

ワインはテーブルに置いたまま注いでもらいますが、日本酒やビールを注いでもらう際は、グラスやお猪口を持ち上げて迎えに行くようにしましょう。


・注いでもらったら、一口飲んでから置きましょう

注いでもらったのに口をつけずにそのまま置いてしまうと、「私が注いだお酒は飲めないのか?」「飲みたくなかったのに余計なことをしてしまったかな」と注いだ側が不安になってしまうこともあります。

もちろん、飲めない方が無理をする必要はありませんが、基本的には一口つけてから置くように心がけましょう。


・逆さ杯はやめましょう

お猪口を逆さにしてテーブルにおくのは避けましょう。

不衛生だけでなく、テーブルを汚す可能性もあります。


いかがでしたでしょうか?

ちなみに、小ネタですが「徳利からお酒を次ぐ際は、注ぎ口から注いではいけない」という説があります。

その理由としては、徳利の細くなっている部分は円が切れている場所(縁が切れる)として縁起が悪いなど諸説あります。

是非、飲み会の小ネタとしてお使いください♪