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2019/11/15

カキと日本酒

カキと日本酒



こんにちは!

SAKEテンダーの駒澤です。


うちの嫁(福岡出身)は「柿」と「牡蠣」の発音が苦手です。

よく逆になります。

嫁のお母さんも苦手です。


で、今日は「柿」のお話。


先日、我が家に干し柿が余っていました。


果物好きの息子も一回食べてこれはもういいと判断したようです。


そんなとき、我が家ではどうするか?

カクテルにします♪


・ベースは日本酒(それもおいしい酒で!)

・砂糖の入っていない飲むヨーグルト(干し柿はそれだけで甘いですからね~)

・レモン(酸味をプラス!)


作るのはバーテンダー見習いの息子くん。


全部ミキサーで混ぜて、最後に炭酸を少しだけ加えてシュワシュワ感を出したら完成です!


分量は適当で構いません。スムージーを作る感覚ですね(^^)


干し柿の色が色なので、見た目は全く美しくないのですがw、味は抜群でしたよ!


息子も日本酒の入ってないバージョンを作って喜んで飲んでいました。


今日カクテルに使った日本酒はこちら!


「雨後の月 特別純米」

https://sakurasaketen.com/post-1294/


 


日本一に輝いたお酒をカクテルにしてしまう贅沢さ!

でも価格はリーズナブルなので、私よくカクテルで使うんです。

冷やして良し、温めて良し、混ぜて良しの万能選手です!


是非お試しあれ!


 


【今日の豆知識】


柿と日本酒の意外な関係。実は柿のタンニン(柿渋)は、日本酒造りにも使われてきました。酒袋や木桶などの醸造道具に塗って耐久性を強化したり、お酒を搾った後の滓下げの際に不要物を沈殿させる清澄剤として使われることもあるそうです。