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2020/07/06

Makuake 蔵元紹介⑦【六十餘洲】

Makuake 蔵元紹介⑦【六十餘洲】

サポーターの皆さま、こんにちは!

さくら酒店の駒澤です。

本日はMakuake「マイナス5度熟成」プロジェクトの蔵元紹介第⑦弾といたしまして、


2021年2月お届け予定の「六十餘洲」(ろくじゅうよしゅう)を醸す、長崎県の今里酒造さんをご紹介させていただきます。


※画面右下の「もっと見る」を押すと、文章中のURLのリンクが有効になります。


▼蔵元紹介動画 蔵元の想いはこちらから!

https://www.youtube.com/watch?v=SCP7o8kjfbc


▼「六十餘洲」が入る12ヶ月コース(追加リターン)はこちら【残り53】

https://www.makuake.com/ja/payment/cf/sakurasaketen/77700


【今里酒造株式会社】

蔵が位置する長崎県東彼杵郡波左見町(ひがしそのぎぐん はさみちょう)は、佐賀県との県境にあり、波佐見焼(はさみやき)の産地として知られています。

長崎県内で海に面していない唯一の町でもあり、周囲を400mほどの山々に囲まれた静かな盆地です。県内でも雲仙に次ぐ寒冷地で、この寒さが酒造りに適した環境を作っています。

江戸後期の創業以降、蔵の建物は十数棟まで増築され、その内6棟が国の登録有形文化財に登録されました。


銘柄の「六十餘洲」は、その昔日本が六十余りの国々から成り立っていたことから「日本全国」を意味し、日本中の皆様に飲んでいただきたいという想いを込めて名付けられました。

高品質で再現性の高い酒質は、レベルの高いことで知られる福岡国税局主催酒類鑑評会(福岡・長崎・佐賀3県の酒造技術者による合同きき酒会)で第1位を獲得する他、日本最大級の日本酒審査会「SAKE COMPETITION」で連続ベスト10入り、アメリカのコンテストである全米日本酒鑑評会では毎年複数の金賞を受賞するなど、国内外で高い評価を受けています。


リターンでお届けする「六十餘洲 雄町 純米吟醸」は、通常は一升瓶のみで流通する飲食店向けの限定酒です。

今回は特別に720mlでご用意いただきました。


山田錦を使うことが多い当蔵が特別に仕込んだ雄町は、酒米由来の膨らみとボリューム感を嫌味なく見事に引き出しています。

上品な果実香、マイルドで柔らかい口当たりから広がる甘旨味が、1年間のマイナス5℃熟成を経て飲み頃を迎えます。


「長崎にこんなに美味しい日本酒があったんだ」ときっと驚かれることでしょう(^^)