ブログBlog

2020/07/06

Makuake 蔵元紹介⑧【樂の世】

Makuake 蔵元紹介⑧【樂の世】

サポーターの皆さま、こんにちは!

さくら酒店の駒澤です。

本日はMakuake「マイナス5度熟成」プロジェクトの蔵元紹介第⑧弾といたしまして、


2021年3月お届け予定の「樂の世」(らくのよ)を醸す、愛知県の丸井合名さんをご紹介させていただきます。


この「樂の世」という銘柄、ご存知の方はいらっしゃいますか?

いらっしゃったから、かなりマニアックな方だと思います(笑)

実は私も知りませんでした。

そんなまだ世に出回っていないお酒を発掘していくことも私たちの役割だと思っています。


※画面右下の「もっと見る」を押すと、文章中のURLのリンクが有効になります。


▼蔵元の想いを日本酒王子が代弁します!(動画)

https://youtu.be/4yBzNTuCiOc


▼「樂の世」が入る12ヶ月コース(追加リターン)はこちら【残り51】

https://www.makuake.com/ja/payment/cf/sakurasaketen/77700


【丸井合名会社】

愛知県の西北端に位置し、木曽川を介して岐阜県と接する江南市。

今も往事を偲ばせる伝統的な商家や町家の町並みが残されており、その中に佇む立派な土蔵と商家建築の酒蔵が寛政2年(1790)創業の丸井合名会社です。

木曽川水系の伏流水を地下40mの井戸から汲み上げ、但馬杜氏による昔ながらの山廃仕込みでお米の味をしっかり出す芳醇濃厚な酒造りを得意としてきました。

今までは「剣菱」への桶売りが主な収入源でしたが、それも無くなり、より蔵の個性と品質で勝負する方向への舵取りが求められています。


そんな矢先、2017年より、かつて長野県のある蔵で超個性的な酒を造っていた伊沢広海さんが入蔵。

その年から「樂の世」は明らかに変わりました。

ぶっ飛んでしまうほどの濃醇でパンチが効いた荒々しさは、どの蔵にも真似できないヘビー級の味わい。

それでいて、飲み進められる「軽やかさ」も一部に持ち合わせた、懐の深い酒です。


万人受けはしないかもしれません。

ただ、熱狂的なファンがつく。そんな可能性を秘めたお酒だと言えるでしょう。


今回のリターンの中で、間違いなく、もっとも個性的で”面白い”酒です。

その個性を生かしつつ、まだ表面化されていない奥行きを引き出す熟成を心掛けてまいります。(冷蔵熟成とマイナス5℃熟成を併用します。)


我が道を行く「樂の世」の熟成、楽しみにお待ちくださいませ!