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2020/07/10

豪雨災害への支援

豪雨災害への支援

九州の豪雨に続き、弊社本社とマイナス5℃の保冷庫のある大垣の北、


飛騨地方での飛騨川の氾濫を目の当たりにして


50年に一度、100年に一度、という報道はもう当てはまらないと感じます。


毎年どこかで大きな被害が出ている現状から


目を背けることなくお互いに助け合い、認め合い支え合う社会に貢献したい


そう心から思っています。


 


「日本酒の当たりまえを変える」


というスローガンのもと取り組んでいる


Makuakeでの「マイナス5℃でじっくり熟成プロジェクト」も残り19日。


新型コロナウイルスの第二波、第三波も懸念される中で


ご自宅にいながら日本酒を楽しめて


なおかつお酒がなかなか売れなくて困っている酒蔵の支援もできる


そんなサービスです。


今後、「酒標(さけしるべ)」という名前で


毎月弊社がお選びしたお酒が届くサブスクリプションサービスへも


繋がっていくこのプロジェクトでは


たくさんのご支援をいただけたことを改めて感謝申し上げます。


https://www.makuake.com/project/sakurasaketen


 


今回直接的な被害は今のところなかったものの


町が洪水で被害を受けられている九州の酒蔵を応援することで


その町のみなさんへの寄付ができたらと考えてスタートしたのが


九州豪雨支援キャンペーン


今回のMakuakeプロジェクトでも


佐賀県「七田」


長崎県「六十餘洲」


にご参加いただいています。


 


九州のお酒をご購入いただいた売り上げの一部を


被災地へ寄付させていただきます。


(7月22日まで)


どうぞよろしくお願いいたします。


 


日本酒王子


近藤 悠一