蔵元紹介Brewery

天領盃酒造株式会社のおすすめ商品

雅楽代(うたしろ) 花明かり 生 1800ml 【新潟県】

価格:¥3,000(税別)

今年度から栽培を始めた新潟の酒米「一本〆」を使用したアルコール度数15%の原酒。新しい出会いの季節を彷彿させる優しく丸みのある味わい。甘みの中に柑橘系を思...

雅楽代(うたしろ)~玉響(たまゆら)~ 1800ml 【新潟県】

価格:¥3,000(税別)

先入観なく飲んでいただきたいとの想いから、特定名称や精米歩合は表示しない、天領盃酒造の新ブランド。穏やかな吟醸香と上品な甘みにフォーカスして醸された、純米...

天領盃酒造株式会社について

蔵元名 天領盃酒造株式会社
所在地 新潟県佐渡市
代表銘柄 雅楽代
銘柄の由来 天皇や文化人の流刑地であった佐渡。順徳天皇にあてて詠んだ歌の褒美として与えられた「歌代」(歌の代わりの土地)から派生し、土地を授かった者たちは煌びやかな時代を誇って「雅楽代」と名乗ったことに由来。
歴史・環境 大学時代にスイスへの留学を経験したことで日本人としてのアイデンティティを揺さぶられた現蔵元の加登仙一氏。日本文化のなかでも特に日本酒に魅せられた若者は、証券会社で営業力を磨いたのちに、売りに出されていた天領盃酒造を買い取り、24歳という若さで全国最年少蔵元になりました。「お客様の思い出に残る楽しい時間を演出する」というコンセプトで日々挑戦されています。朱鷺が食べても害がないように減農薬で栽培された佐渡産のお米(全量自社精米)と、40年かけて蔵の地下に辿りついた金北山の雪解け水で醸す「天領盃」。そして新ブランドの「雅楽代」を令和元年1日にリリース。「お客様の思い出に残る楽しい時間を演出する」というコンセプトのもと、新世代の挑戦が続きます。
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