大塚酒造株式会社

岐阜県揖斐郡 代表銘柄:竹雀(たけすずめ)

「竹雀」醸造元
昭和55年生まれの大塚清一郎氏が蔵へ戻ったのが平成22年。それまではタンク2本のみを細々と地元向けに造っていた酒蔵でした。三重県の「酒屋八兵衛 山廃純米」に感動し、その醸造元で修業をした大塚氏は、自蔵に戻り新ブランド「竹雀」を立ち上げ。その力強く奥深い味わいが今注目を浴びています。大塚氏は幼い頃より剣道に没頭し、竹に雀の家紋を付けて試合に臨んでいたため、酒名にもこの縁起の良い二文字を当てました。目指すは腰の強さとキレを併せ持つ、飲み応えのする旨酒。特に「山廃」に力を入れており、奥様とお父様のサポートのもと、ほとんどの作業を一人でこなしています。26BYより毎年新しい設備を導入し、酒質のレベルがグンと上がりました。若き努力家の魂のこもった酒を感じてください。

大塚酒造株式会社について

蔵元名 大塚酒造株式会社
所在地 岐阜県揖斐郡
代表銘柄 竹雀(たけすずめ)
銘柄の由来 大塚氏は幼い頃より剣道に没頭し、竹に雀の家紋を付けて試合に臨んでいたため、酒名にもこの縁起の良い二文字を当てました。
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