よくあるご質問Faq

辛口のお酒をください。

一般的に「辛口」という表現がされる場合がございますが、日本酒には基本的に「辛い」という味覚はございません。日本酒の一番の特徴は、原料であるお米による「旨み」と「甘み」ですので、一般的に言われている「辛口」のお酒をお求めの方には、「より甘みが少ない」ものをおすすめすることになります。英語で言う「Dry」の意味です。その中で味わいの軽いものと濃いものに分けると、以下のお酒をおすすめいたします。

【味わいの軽いもの】
伯楽星 特別純米東北泉 超辛口純米 出羽の里浅間山 純米大辛口百十郎 赤面 大辛口純米東洋美人 大辛口 純米吟醸

【中間】
北光正宗 特別純米 金紋錦、白隠正宗 生酛純米開春 超辛純米 神の舞

【味わいの濃いもの】
竹雀 山廃純米 生原酒、七本鎗 純米80、三井の寿 純米吟醸大辛口+14、辛醸美田 山廃純米 大辛口

日本酒は開けてからどのぐらい持ちますか?

難しい質問です(笑)。あくまで弊社の見解ではありますが、冷蔵庫で保管した場合で、生酒は1週間ほど、火入れ酒は1ヶ月ほどは美味しく頂けるでしょう。

ただし、これは一定の目安にすぎません。それより短命なお酒もありますし、長く楽しめるお酒もあります。なかには常温で何年も寝かせるというお客様もいらっしゃいます。日本酒は嗜好品ですので、賞味期限は表記されていません。

美味しく飲める期間はお酒によって、また飲み手によってそれぞれです。それを見極めるのは難しいかもしれませんが、考えようによっては楽しみの一つにもなります。

まずは冷蔵庫で保管して、開け立ての時の味わいとその後数日間・数週間の味わいの変化をお楽しみいただければと思います。時間が経った方が熟成してまろやかになるお酒もあれば、だんだんフレッシュさが損なわれて美味しくなくなるお酒もあります。

あなたが違和感を感じたときが、そのお酒のあなたにとっての賞味期限です。

日本酒は常温で置いてもいいですか?

基本的には冷蔵庫での保管をお願いしています。それが蔵元が意図した味わいをしっかり楽しめるからです。

私たちもお酒の味わいをなるべく変化させないようにマイナス5℃で保管しています。常温熟成はかなりの上級者になってからか、専門の飲食店で楽しまれることをおすすめいたします。

以前購入した事のあるお酒が出てこない

需要が多く、在庫が切れてしまっている場合がございます。
また、日本酒には一年中販売する「通年商品」と季節限定で販売する「季節商品」があり、特に「季節商品」に関しては一定期間しか販売していませんので、来年の仕込みを楽しみにお待ち頂ければ幸いです。

「通年商品」で在庫のないものに関しては一度こちらからお問合せいただけましたらすぐに確認いたします。

定期便ではどんなお酒を取り扱っているの?

弊社は、日本全国から厳選した約40蔵400種類のお酒を取り扱っております。

日本酒定期便では、その中から特に数量が少なく、通常なら飲食店様への卸しや輸出に使われてしまうもの、今しか飲めない季節限定の旬のお酒、コンテスト受賞酒やメディアに取り上げられたばかりの話題性のあるお酒を中心にお選びしています。

毎月様々な種類の日本酒をお届けいたしますので、お楽しみに!