さくら酒店の特徴Feature

日本酒王子と少数精鋭の日本酒好き。
日本酒の魅力を世界に響かせます!

特徴1

1.あなたにぴったりの日本酒を見つけます!

びっくりするほど美味しい日本酒を飲んだ時、つい表情が緩んでしまった経験はありませんか?でも、いざ自分で買おうとすると、どれを選べばいいかわかりませんよね。結局、「日本酒はむずかしい」と身構えてしまって、手を出さずに終わってしまう・・・。それって悲しいことだと思うんです。だから私たちに、あなたが大好きな日本酒を見つけるお手伝いをさせてください。

毎月おすすめのお酒を楽しめる「日本酒おまかせ便」では、私たちがその時一番おいしいと思う旬のお酒を、こだわりのおつまみと一緒にお届けしています。季節ごとに様々なタイプのお酒が味わえるので、自分の好みの幅が広がり、知識も深まり、毎回新しい発見があります。

また、東京、名古屋、岐阜では定期的に「日本酒の会」や「日本酒セミナー」を開催しています。なかでも「日本酒の会」は、全国500軒を超えるお取引先の飲食店の中から、特にこだわりのお店をお借りして、そのお店のお料理と日本酒のペアリングを楽しむ会です。是非、足をお運びください。あなたにぴったりの日本酒がきっと見つかります。

特徴2

2.「SAKEシート」でより深い感動を

私たちが提供するお酒には全て、「SAKEシート」という解説書をお付けしています。同じ日本酒を飲むにしても、プロの解説を聞きながら飲んだ時は味わいも感動も全く違いますよね。

私たちは常に酒蔵に足を運んでいます。どんな人がつくっているのか、どんな想いでつくっているのか、それを皆様にお伝えするためです。

あなたと、あなたの大切な人の時間をより味わい深いものにしたい。そんな想いからこの「SAKEシート」を作りました。その日本酒がつくられた背景、蔵元の苦難や喜び(動画もあり)、お酒の味わい方やお料理との合わせ方など、たくさんの感動が詰まった一枚です。

特徴3

3.マイナス5℃で日本一の品質管理

日本酒は搾った瞬間から劣化が始まります。その劣化を最小限に留める温度をご存知ですか?それがマイナス5℃です。「え?凍らないの?」と驚く方もいらっしゃるかもしれませんが、日本酒はアルコール度数が高いので、マイナス5℃ではまだ凍りません。マイナス10℃あたりから徐々にみぞれ状になっていきます。その凍り始める一歩手前の温度(マイナス5℃)が、日本酒を保管する上でのベストコンディションと言われています。私たちは蔵元から預かった大切な命を、できるだけストレスのかからない状態で大事に育てたいと考えています。

そのために、お酒の性質によって保管温度も変えています。基本はマイナス5℃ですが、少し若いと感じるお酒は0〜3℃、さらに熟成が必要なお酒は15〜18℃と、各お酒の特徴を捉え、お客様のもとに届く頃に最高の状態になるよう逆算し、商品ごとに最適な温度管理を施しています。同じお酒でも他のお店から購入されたものと味を比べてみてください。

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4.海外に強い!

さくら酒店は、日本文化の粋である日本酒を世界中に届けたいという想いで立ち上げた会社です。ですので、海外への想いはどこにも負けません。現在12カ国への輸出に加え、フランス大使館やルーマニア大使館でのイベント出店、各種インバウンドビジネスにも取り組んでいます。一言に海外と言っても、国によって味覚や好みが全然違います。その国の風土やお料理に合う最適なお酒を、私たちの400種類を超えるリストの中からご提案しています。

「海外の友達にお酒を贈りたいんだけど、何を選んでいいかわからない」といったお悩みがありましたら、ぜひご相談下さい。英語版のSAKEシートと一緒に、必ず喜んでいただけるお酒をお選びします。