私たちのつくる未来

代表メッセージ

2013年4月5日、二十四節季の清明の日に株式会社さくら酒店はスタートしました。
創業以来、伝統的な日本文化である日本酒を通して、世界中の人に笑顔になってもらいたいという想いは変わることはありません。
様々な社会環境の変化は時に、私たちに変化を求めることもありますが、大切にすることはこれからも同じ。日本酒を愛することは、その原材料であるお米やお水を守り、ひいては地球環境を守ることにつながります。
私たちは100年先の子どもたちの豊かな未来をつくるために、これからも日本酒で皆様の笑顔をつくってまいります。

代表取締役 近藤悠一
代表取締役 駒澤健 

さくら酒店の想い

1. ワクワクする時間をデザインする


さくら酒店では、マイナス5℃熟成酒やブレンドSAKEといったオリジナル日本酒の開発、「射美」を始めとするレア商品の抽選販売など、飲むだけじゃない“ワクワク”を提供しています。

また、お客様にお届けする商品には、「SAKEシート」・「SAKE通信」という日本酒の解説書を同梱。造り手の想いに触れ、より深く日本酒を楽しむことができます。

YouTubeチャンネル「日本酒王子 近藤悠一」では、忖度なしのおすすめ日本酒や、暮らしに役立つお酒の豆知識などを配信中。日本酒王子が皆さまからの質問に直接答えるLINEオープンチャット「教えて!日本酒王子!」も人気コンテンツです。

2. 日本酒でも世界は変えられる


紛争地域への人道支援、被災地支援、SDGsなど、日本酒を通して様々な社会貢献活動に取り組んでいます。ウクライナに売上金の全額を寄付した日本酒「SAVE UKRAINE」は、国内外から多くのご支援を頂き、数日で全1099本が完売。今は後継商品の「For the SAKE of UKRAINE」に想いを引き継ぎました。

また、東北地震や九州豪雨などの災害に際しては、被災地の蔵元を応援するキャンペーンなども実施。

日本酒で皆様と一緒に、困っている方々を救える存在でありたいと考えています。

3. “おいしい”のその先へ


さくら酒店の日本酒が選ばれる理由は、こだわりの商品選びと氷温での品質管理にあります。

私たちはお取引する蔵に必ず足を運びます。どんな人が、どんな想いで、どんな土地でつくっているのか、それを肌で感じたいからです。顔の見える生産者という安心と信頼。そんな彼らが醸すこだわりの日本酒の中から、自分たちで利き酒をして納得のいくものだけを皆さまにご提供しています。

そして、その保管温度は“マイナス5℃”。この氷点下の環境こそが、味わいの劣化を防ぎ、日本酒本来の輝きが保たれる理想的な温度なのです。

蔵元から預かった大切な命を、最高の状態で皆さまにお届けしたい。

おいしいは当たり前。徹底した品質と管理で“おいしい”のその先を目指します。

4. 日本酒を世界酒へ


さくら酒店は、「日本酒の魅力を世界中に広めたい」という想いで立ち上げた会社です。海外への想いはどこにも負けません。

大事なのは、その国の風土やお料理に合う日本酒を選び、品質を落とさず現地に届けること。そのために各国の日本酒に精通した販売者たちとタッグを組み、酒蔵から海外のお客様の元に届くまで徹底した冷蔵流通を実現させました。現在は世界10数か国へ日本酒を輸出しています。

日本酒を“世界酒”へ。日本で飲む品質そのままに、本物のSAKEを世界へ発信しています。