【プレスリリース】100年後のために、今を醸す。「作 for 2126 純米大吟醸」Makuakeにて2026年4月8日スタート

日本酒専門店・株式会社さくら酒店(岐阜県大垣市/代表取締役:近藤悠一・駒澤健)は、世界酒蔵ランキング2019第1位の「作(ZAKU)」を醸す清水清三郎商店と共創し、100年後の未来を見据えた日本酒プロジェクト「SAKE for 2126」を、応援購入サービス・Makuakeにて2026年4月8日(水)午前10時より開始します。
| プロジェクト名 | SAKE for 2126 |
| 商品名 | 作 for 2126 純米大吟醸 |
| Makuakeページ | https://www.makuake.com/project/sakefor21xx_zaku |
| 開始日時 | 2026年4月8日(水)午前10時 |
| 主な特徴 | CO₂排出量約30%削減/アルコール度数13%/未来年号「2126」ラベル採用 |
なぜ今、「未来の日本酒」なのか

日本酒の主な原料は米と水。近年の猛暑や異常気象は、米づくりや水資源に大きな影響を与え始めています。このままでは、日本酒文化そのものが持続できない可能性もある。
しかし、酒屋である私たちは酒を造ることはできません。だからこそ、「どんな酒を未来に残したいのか」を問い、蔵元と共に形にすることに挑みました。
その想いに応えてくれたのが、G7伊勢志摩サミットで乾杯酒にも選ばれ、2019年の世界酒蔵ランキングで第1位を受賞した「作」です。
「美味しい」と「サステナブル」の両立という挑戦

目指したのは、ただ「環境にやさしい酒」ではなく、美味しさを犠牲にしないサステナブルな日本酒です。
純米大吟醸でありながらアルコール度数を13%に設計し、軽やかで飲み続けられる味わいと「作」らしい華やかさを追求。メロンやライチを思わせる果実香と、みずみずしくフレッシュな味わいをお楽しみいただけます。
脱炭素測定の第三者機関「Zevero」による測定のもと、以下の取り組みにより従来比で約30%のCO₂削減を実現しました。
・田んぼの中干しを2週間以上実施(メタンガス抑制)
・化粧箱や紙包装の撤廃
・環境配慮型ノンVOCインクでラベルを印刷
未来年号「2126」に込めた意味

この日本酒には、製造年ではなく未来の年号「2126」を刻みました。それは、100年後の誰かへのメッセージ。
もしその時代に、日本酒が当たり前のように楽しまれているとしたら、それは今を生きる私たちの選択がつながった結果かもしれません。「自分のためだけではない一杯」——そんな価値を世界に広げたいと考えています。
さくら酒店の挑戦
さくら酒店は、「日本酒で世界一面白いことをする」をミッションに掲げ、高付加価値のマリアージュイベントや品質管理の革新、世界各国への輸出、社会貢献など、日本酒の価値向上に挑み続けてきました。
今回のプロジェクトは、その延長線上にある「日本酒の未来そのもの」への挑戦です。単なる商品開発ではなく、日本酒文化を次の100年へつなぐためのアクションとして展開します。
