【11/6(金)開催】第1回 東京吉兆×さくら酒店 マリアージュ会

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5年ぶりの再開を祝う、6席だけのマリアージュ会

東京吉兆本店の料理を、もう一度。

そして、その一皿一皿に、私たちが本気で選んだ日本酒を合わせたい。長い時間をかけて温めてきた、特別なマリアージュ会の開催が決まりました。

2026年11月6日。

舞台となるのは、東京吉兆本店です。今回ご案内できるのは、わずか6名様。東京吉兆本店のお料理と、日本酒とのマリアージュを心ゆくまで味わっていただく、一夜限りの宴を開催いたします。

5年という時間を越えて

「酒は、歌舞伎にたとえたら、ひとつの音楽の役割をしているように思いますな。それによって、料理が進んでいくと」これは、1930年に吉兆を創業した湯木貞一氏の言葉です。料理があり、酒がある。ただ美味しい料理と、ただ美味しい酒を並べるのではなく、酒があることで料理の表情が変わり、料理があることで酒の魅力がさらに引き出される。私自身、これこそが「マリアージュ」の面白さだと思っています。

東京吉兆本店は、2021年から約5年間にわたり休業していました。

その間、建物はなくなり、本店の料理を味わえる機会も極めて限られたものとなっていました。そして2026年。再び、その暖簾が動き始めています。今回の会は単なる食事会ではありません。

失われた5年を取り戻すのではなく、その5年間があったからこそ生まれる宴にしたい。

東京吉兆の皆様との打ち合わせの中で、そんな想いが自然と生まれてきました。だから今回は、私たちも「5年」という時間を日本酒で表現します。その象徴としてご用意する予定なのが、

「残響 2021」

です。2021年から2026年へ。同じ5年間という時間を酒の中で重ねてきた一本を、この日のためにお出しします。グラスの中の5年間と、東京吉兆本店の5年間。その二つが、一夜の中で重なる瞬間をぜひ体験していただければと思っています。日本酒は約6種類を予定し、献立をもとに、冷酒だけではなく燗酒や酒器も使い分けながら、一品一品との組み合わせを組み立てます。高価な酒や希少な酒を並べることが目的ではありません。

料理と酒を合わせた瞬間に、どちらもさらに美味しくなること。

その一点を追求したマリアージュをご提供いたします。会場となる東京吉兆本店は紹介制。

所在地はご予約いただいた方のみにお知らせいたします。

掘りごたつ式のカウンターを囲むプライベートな空間で、わずか6名様だけにお楽しみいただく特別な宴です。5年間という時間を越えて実現する、一夜限りのマリアージュ会。みなさまとこの特別な時間を共有できることを、心から楽しみにしております。

【日本料理店 東京吉兆】
https://online.tokyo-kitcho.com/
1930年に湯木貞一氏が創業した「吉兆」から、1961年に暖簾分けして誕生した東京吉兆。1979年の東京サミットで料理を提供するなど、日本を代表する料亭として長年にわたり国内外の賓客をもてなしてきました。料理だけではなく、器、酒器、掛軸、室礼まで含めた日本文化を大切に受け継いでいます。


【さくら酒店】
日本酒専門店「さくら酒店」は、珠玉の日本酒をマイナス5℃で管理し、最高品質で国内外へ販売するとともに、全国の名店とのマリアージュ会を開催しています。代表の近藤悠一は「日本酒王子」として、日本酒の魅力や楽しみ方をYouTubeなどでも発信。今回も東京吉兆本店の献立に合わせ、温度や酒器まで含めて日本酒との組み合わせをプロデュースします。

■開催日:2026年11月6日(金曜日)
■時間:18時開場 18時半一斉スタート(21時半終了予定)
■開催場所:銀座某所 ※紹介制のため、所在地はご予約いただいた方のみにお知らせいたします。
■定員:6名
■価格:110,000円(税別)/人

※御料金にはお食事、飲み物、サービス料が含まれています。
※本イベントはマリアージュ会のため、アレルギー対応やお苦手な食材の対応はし兼ねますがご不安な方は事前にご相談ください。
※万が一遅刻、途中退店された場合、コースの一部をお出しできない場合がございますのでお時間には余裕を持ってお越しください。
※ご予約頂いた方からお店よりご請求書を送付させていただきますのでご住所等をお伺いさせていただきます。

お問い合わせフォームからお申し込みください。

※キャンセルポリシー
仕入れや仕込みの関係上、開催10日前以降でのキャンセルは会費の全額をお支払いいただきます。

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